オシドリを描いてみました
オシドリの絵を、写真を見ながら描いてみました。
マウスだけでも、何とか描けるもんです。

上の画像は、サイズを小さくしていますが、実際に描いたサイズを
見たい方は、ここをクリックしてください。
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オシドリの絵を、写真を見ながら描いてみました。
マウスだけでも、何とか描けるもんです。

上の画像は、サイズを小さくしていますが、実際に描いたサイズを
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とある観光地へ出かけた時に偶然発見したバスの側面に…。

注)運転手さんはプライバシー保護のため、顔を少し変えています。
アップにするとこんな感じです。

かなりリアルですね。
ネットで調べてみると、このバス会社は『シモデンツアーサービス株式会社』という岡山に本社があるツアー会社でした。
オシドリ観察小屋へのツアーなんてあるかなって、ぐるっと見てみましたが残念ながら計画は無かったですね。
足立美術館に収蔵されている川端龍子(かわばたりゅうし)の『愛染(あいぜん)』。
群青の池一面に浮かぶ真っ赤に染まった紅葉の中を、つがいのオシドリがそれぞれ別方向から弧を描くように泳いで来た先で、お互いを見つめ合うその瞬間をとらえた、とても印象に残る作品です。
普段は展示されているのかどうかは判りませんが、この冬、山陰地方の旅行を計画されている方は、鳥取県日野郡日野町の『オシドリ観察小屋』で、たくさん飛来している生の『オシドリ』観察と足立美術館の『オシドリ』を鑑賞されることをプランに入れられたらいかがでしょうか?
オシドリ観察小屋と足立美術館の地図
足立美術館の無料シャトルバス
川端龍子:wikipedia
大田区文化振興協会ガイド 龍子記念館
オシドリのことを調べていたら、気になるこんなニュースが…。
<書風の変遷 木村知石生誕100年展 西宮>
雄渾(ゆうこん)で流麗な独自のスタイルを確立し、「現代の三筆」にも数えられた書壇の鬼才・木村知石(一九〇七-八三年)。その生誕百年を記念した回顧展が、西宮市大谷記念美術館で開かれている。戦後の充実期に書かれた代表作を年代順に並べ、劇的ともいうべき作風の変遷をたどる。
神戸新聞より
私自身は、字がへたくそなのですが、父親の影響からか幼少より「書」には興味(だけ)がありましたので行ってみたいなと思いましたが、残念ながら期間が11月25日までということなので終了しておりました。
ちなみに何故「オシドリ」と関係があるのかって言うと、木村知石さんの晩年(83年)の作品に「鴛鴦延壽(えんおうえんじゅ)」というものがあったからです。
書の画像は「関西アートビート」というサイトにありますので、展示を見に行けない方は、こちらをご覧下さい。