About 2007年12月

2007年12月にブログ「おしどりぶろぐ::」に投稿されたすべてのエントリーです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

前のアーカイブは2007年10月です。

次のアーカイブは2008年01月です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Creative Commons License
このブログは、次のライセンスで保護されています。 クリエイティブ・コモンズ・ライセンス.
Powered by
Movable Type 3.34

« 2007年10月 | メイン | 2008年01月 »

2007年12月 アーカイブ

2007年12月02日

オシドリ木工品好評 今年も「セルプひの」出店

日本海新聞の記事より。
鳥取県の鳥として知られるオシドリが多数飛来し、多くの観光客が訪れる日野町根雨のオシドリ観察小屋の駐車場に、知的障害者通所授産施設「セルプひの」(同町根雨)が、木工品や手作りクッキーなどを販売する「ほっとプレース セルプひの」を出店している。昨シーズンに続いて二年目の出店で、笑顔の出迎えが来訪者に好評だ。
先週の日曜日に訪問した時は、時間が無くてスルーしてしまったけど、今度行った時は何かお土産を買おうと思います。

2007年12月04日

バスのイラスト

とある観光地へ出かけた時に偶然発見したバスの側面に…。

注)運転手さんはプライバシー保護のため、顔を少し変えています。

アップにするとこんな感じです。

かなりリアルですね。

ネットで調べてみると、このバス会社は『シモデンツアーサービス株式会社』という岡山に本社があるツアー会社でした。

オシドリ観察小屋へのツアーなんてあるかなって、ぐるっと見てみましたが残念ながら計画は無かったですね。


2007年12月06日

名画の中に見る"オシドリ" Vol.1 〜川端龍子::愛染〜

足立美術館に収蔵されている川端龍子(かわばたりゅうし)の『愛染(あいぜん)』。

群青の池一面に浮かぶ真っ赤に染まった紅葉の中を、つがいのオシドリがそれぞれ別方向から弧を描くように泳いで来た先で、お互いを見つめ合うその瞬間をとらえた、とても印象に残る作品です。

   『足立美術館』の公式HPに紹介されています。

普段は展示されているのかどうかは判りませんが、この冬、山陰地方の旅行を計画されている方は、鳥取県日野郡日野町の『オシドリ観察小屋』で、たくさん飛来している生の『オシドリ』観察と足立美術館の『オシドリ』を鑑賞されることをプランに入れられたらいかがでしょうか?

オシドリ観察小屋と足立美術館の地図

足立美術館の無料シャトルバス
川端龍子:wikipedia
大田区文化振興協会ガイド 龍子記念館

2007年12月09日

mandarina duck

私は、ファッションには疎いのでその存在を知らなかったのですが、イタリアのバッグのメーカー(ブランド?)に、オシドリの名を使ったもの「Mandarina Duck」というところがあるそうです。公式HPの色調がグリーンを基調にしているので「マガモ?」何て思ったのですが、公式Blogを見るとそこにはちゃんと「オシドリ」の写真が…。

オシドリ?のシンボルマークは可愛いのですが、バッグ自体は質実剛健な作りなようで人気があるようです。しかし残念ながら販売は海外が中心なようで、日本ではあまり展開していないようです。日本では、どこに行けば見られるのでしょうね?

 Mandarina Duck Official HP
Mandarina Duck Official Blog

追記:投稿後Amazonで調べたら販売していました。リーズナブルですね。

木村知石生誕100年展

オシドリのことを調べていたら、気になるこんなニュースが…。

<書風の変遷 木村知石生誕100年展 西宮>
雄渾(ゆうこん)で流麗な独自のスタイルを確立し、「現代の三筆」にも数えられた書壇の鬼才・木村知石(一九〇七-八三年)。その生誕百年を記念した回顧展が、西宮市大谷記念美術館で開かれている。戦後の充実期に書かれた代表作を年代順に並べ、劇的ともいうべき作風の変遷をたどる。
神戸新聞より


私自身は、字がへたくそなのですが、父親の影響からか幼少より「書」には興味(だけ)がありましたので行ってみたいなと思いましたが、残念ながら期間が11月25日までということなので終了しておりました。

ちなみに何故「オシドリ」と関係があるのかって言うと、木村知石さんの晩年(83年)の作品に「鴛鴦延壽(えんおうえんじゅ)」というものがあったからです。
書の画像は「関西アートビート」というサイトにありますので、展示を見に行けない方は、こちらをご覧下さい。